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2010-05-06 (Thu)
5月1日の夜のこと。

saは眠くなると、体が温かくなるので、この日も「あっ 眠くなってきた」と思い、

いつもより1時間早く眠りにつかせました。

この日は、久々に丸1日外出していました。

お昼寝もいつもより短かったので、saも疲れていたのでしょう。

少~し、いつもより体温が高い気がして、気にはなっていたのですが。



5月2日、朝。

やっぱり、いつもより体温が高いので熱を測ってみると38度3分!!!

あちゃ~  熱発していました(>_<)

1日の日は暑かったし、こまめに水分補給させていたとはいえ、saには無理をさせてしまったなぁ・・・と後悔。

症状は熱だけ。

鼻水も咳も無く、食欲も普段と変わらず旺盛。

午後から下痢になったけど、熱はそのまま38度代をキープ。

この日は様子を見ることにしました。


私が持っている赤ちゃんの病気についての本には、

「38度以上の熱が、3日続いた場合」
「熱が40度を超えた場合」
「普段と違って、泣きやまない、吐く、ぐったりしている場合」

病院へ行きましょうと書かれています。


そうは言っても、心配です。


saはいつもなら夜中に起きることがありません。

だけど、この日は何度も目が覚めていました。

アイスノンを抱くようにして、寝ていました。



5月3日 午後

ず~っと泣きやまず、食欲もありません。

私が抱っこしていないと、泣き出してしまいます。

頭を揺らしたり、頭の近くで音がすると激しく泣き出します。

頭がすごく痛かったのかもしれません。

熱も39度を超え、なんだかぐったりしてきたので、

病院へ連絡をいれ、受診することにしました。


私が住む町から小児科がある病院まで、車で約1時間かかります。

saの状態がこれ以上悪くなる前に動かないと、

何かあってからでは手遅れになる距離です。


車の中では、チャイルドシートに乗りながら苦しそうに息をしていました。

病院について待ち時間10分。

診察は5分もかからず。

ただの熱発のようだ、との診断。

この時、熱が40度を超えていたので、解熱剤をもらって帰宅することに。


帰宅後、解熱剤を使ったら、あっという間に熱が38度代に・・・

薬の力って怖いなぁ、と痛感してしまいました。

熱が下がるとさっそくsaは活動開始。

フラフラになりながら、ハイハイしたり、つかまり立ちしたり・・・

ベッドへ連れて行っても、なかなか寝てくれず、困りました。


5月4日 朝

熱は36度後半に。 

ほっと胸をなでおろした父と母。

お昼ご飯はいつものようにモリモリ食べてくれたので、一安心。

下痢は続いていたので、こまめに水分補給をしていました。

saはよっぽど体を動かせることが嬉しいのか、ヨタヨタしながら遊んでました。

夜になると、脇腹あたりにあせものような赤い発疹がちらほら・・・

赤ちゃんがよくかかる「突発性発疹」かもね~っと、相方さんと話し、

ネットで調べると、saの症状と似ていることが判明。



5月5日

平熱に戻って、食欲も旺盛。

ミルクもよく飲むに、おやつのおせんべいもモリモリ食べていました。

機嫌が悪く、少しのことで泣き出す。ぐずる。

お腹の発疹が全身に広がる。

発疹がかゆくてイライラしているのかもしれません。 かわいそう(>_<)

やっぱり「突発性発疹」だったみたいです。


近くに小児科がないと、いざっていう時大変だなぁと改めて実感しました。

子供の様子はすぐに変わるもの。

小さな変化も見逃さないようにしないと、と反省しきりです。

あと、病気になった時の準備(持ち物や連絡先、保険証や診察券 等々)を

常日頃からちゃんとやっておかないとなぁ、つくづく思いました。







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